リフォームをするとき必要になるのがカタログ。後日、決めることになる「台所」「トイレ」「洗面所」「お風呂」などなどの無料カタログ請求リンク集をつくりました。
マンションのフルリフォームをした綾小路麗香(わたくし)、まずは膨大なカタログ取り寄せから始めました。
リフォーム会社に頼めばくれたりもしますが、主要メーカーは自分で勝手に集めておいたほうが話は早いのです。たいていタダだし。
カタログを持っておくメリットは3つあります。
1. 定価がわかる
カタログには、たいていの場合、「定価」が書いてあります。1234-ABCというトイレが15万円とか。
リフォーム会社の見積書に書いてある金額と見比べれば、「なるほどこのリフォーム会社はTOTO製品だと約20%引きなのね」などと値引率までわかります。
製品の品番を検索すればネットでも見られますが、カタログのほうが使いやすい。
2. 相場がわかる
リフォーム会社からの見積もりには、「あなたの予算に合わせた」台所やトイレの品番が書いてあります。
予算が安ければ、安い価格帯の台所やトイレを紹介してくるわけです。
その中から選ぶのもいいですが、世の中にはたくさんの台所やキッチンがあるわけですよ。
トイレは最高クラスでいくら、一番安いのはいくらなのね、という「相場」がわかるのもカタログのよさです。
もう少しお金を出せばもっと気に入るものがあるかも。
逆に「なんだ、トイレはワンランク下げてもいいや」など、カタログがあれば自分で判断できます。
3. ショールームのムダ足防止
わたくしの場合、カタログやネット検索だけでは、決められませんでした。特に台所や洗面所などの大きなモノは。
でも、カタログで「コレか、コレ」と気になるものを予習しておいてショールームに見に行くと、効率超アップ。ムダに歩き回らずに済むのだ。
(大手メーカーのショールームは巨大なので、なんとなく見に行くと果てしなく疲れます)
どのショールームに行くかを絞るためにもカタログで見ておけば、「そもそも行かなきゃよかった……」という後悔とは無縁。

主要メーカーのカタログリンク集
では、リンク集のはじまりはじまりです。
それぞれのメーカー名をクリックすると、カタログ取り寄せページに飛べますので便利に使ってくださいヽ(・∀・)ノ
特におすすめなのはお手頃なフローリング電気のスイッチ。洗面やトイレも他社より少しずつ安い
トイレ、洗面所、風呂。水回りの品質の良さはダントツ。
トイレ、洗面所、風呂、フローリングなど、全般。
台所。良心的で使いやすいキッチン。
台所。おされ系といわれる。
台所、お風呂、洗面所、トイレ。よくいえば実用的。
床材といえばかなりの確率で見積もりに出てくる会社。特にフローリング。ドア、クッションフロアなども。
床材。壁も。カーテンは高級すぎて無視した。
ずば抜けてスタイリッシュ。しかもそこまで高くない。でもリフォーム会社には嫌がられて苦労した……(後日記事にします)。
照明。キッチンの電気が、大手メーカーで一つも気に入るものがなく、ここに頼った。とにかく数がすごい。
全般。スタイリッシュ! 値段はやや高め。
ドアノブ、トイレットペーパーホルダーなど。
細かい部材。DIY派は必見。決しておしゃれではない。激安。無いものは無い(ような気がする)
フルステンレスの台所を希望していた綾小路麗香。絶対カタログが見たかったので取り寄せました。デジタルカタログは無料、現物は着払い。
デジタルカタログのみですが、インテリアの参考にもなるのでぜひチェックを。前は現物があったんですが廃止されちゃった。お手頃価格のリフォームにIKEAは、はずせない。組み立て必須だが。

ウェブより紙
わたくしが取り寄せたリフォーム関連のカタログは、最終的にダンボール1箱分ぐらいになりました。
ウェブカタログにもなっていますが、ものすごく分厚いものも多くて……。
スマホでカタログ見るのはかなりつらい。
27インチくらいのモニターを使ってパソコン画面なら見るぶんにはいいんですが、後から見返したり、気に入ったものだけ見直すのが面倒なので、紙をおすすめします。

カタログが届くまでの時間
カタログが届くまでに、早いところは数日ですが、遅いところや品薄の場合は1カ月くらいかかります。
タダなので文句もいえませんが。あと、たまーに「送料は有料」のところがあるので気をつけてください!
付せんのご準備を
「ポストイット」などの付せん必須。ドッグイヤーをやっても(紙を折る)、大量すぎて探せなくなります。
Amazonの「あわせ買い対象商品」ですが、ポストイットの超徳用ふせん が300円くらいで、安いです。ポストイットの小さ~いサイズだと200円切ります。
(そのへんのコンビニや文房具屋さんで買うと意外に高いので……)
コレだと思ったものはカッター
ちなみに付せんですが……あとから付せんだらけになって、どこになにが載ってるか、わからなくなりました(経験談)。
見た瞬間に相当気に入ったものは、どんどんカッターで切り取っていくのがよいです。


じゃあの。
構成・文・撮影/綾小路麗香